水盤とは高さがあまりない花器をさし、形は円形、だ円形、四角、三角とバリエーションに富んでいます。幅およそ30cm、高さは4−5cmぐらいまでのものが適当とされています。 水盤は盛花をいけるのに用いられます。
アトリエ花道の講習生には、以下のとおり廉価にてお分けいたします。
この花器は主に初心者向けに作られたものです。色は全3色取り揃えております。
価格:50ユーロ (税込み)
高さのあるこの花器は、投入(なげいれ)に使います。円柱またはピラミッド形で、高さ30−40cm、幅9−15cm程度の大きさが適しているとされています。
価格:30ユーロ (税込み)
剣山とは円形または四角形をした金属製のもので、針状の突起に花材や枝材をしっかりと立てるために使われるものです。大きさは2cmから15cmほどで、花器といけるものの量によって使い分けます。初心者は8cmから10cmのものを選ばれると良いでしょう。
剣山の質(そして質に見合った値段)は、1?あたりの針数によります。針の数が多いほど作品の仕上がりがしっかりしたものとなります。
これらの剣山は質が高いものです。値段は大きさと針の密度によります。
価格:38ユーロ(税込み)
いけばな向けには、特別な鋏が用意されています。手にしっくりなじむものを選ぶと良いでしょう。
価格:42ユーロ(税込み)
手製鋏:53ユーロ(税込み)
ビニールでできた使い勝手の良いこの風呂敷は、講習会後自宅へ花材を持って帰るのに使います。
花風呂敷は全3色取り揃えております。
価格:10ユーロ(税込み)
この草月流のテキスト本は講習会中に使用します。全4冊で、各テキスト本の内容を習得するごとに、東京にある草月流本部より、習得を認める修了書が授与されます。
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